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		<title>更年期障害　治療＆漢方薬</title>
		<link>http://www.kounenkisyougai.info/</link>
		<description>４０歳を過ぎた女性にとって、徐々に気になってくるのが更年期障害という言葉ではないでしょうか？</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 25 Apr 2012 14:00:01 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>めまい</title>
			<link>http://www.kounenkisyougai.info/entry17.html</link>
			<description><![CDATA[
更年期障害の症状にめまいがあります。めまいには末梢性めまいと中枢性めまいに分かれますが、更年期障害で起こってくるめまいは、中枢性のめまいになります。めまいを経験した人は分りますが、めまいを経験したことの無い方は、めまいを軽く考えてしまうようですが、実はかなり辛い症状になるのです。めまいの症状には、天井がグルグル回って見える回転性めまいと、身体が中に浮いているような、フワフワした感覚の浮動性めまいの2種類があります。回転性のめまいは、回転イスに乗ってクルクル回った後に気持ちが悪くなるような吐き気が起こります。実際吐いてしまうこともあり、動くことが出来なくなる事もあります。浮動性のめまいは、床が揺れている感じがして、真っ直ぐ歩くことが出来なくなり、後頭部が重かったり締め付けられるような痛みが出ることもあります。更年期障害のせいで起こっている症状だと決め付けて、我慢している方が多い様ですが、あまりにひどい時は、我慢しないで病院に行くことをお勧めします。更年期障害からであれば、婦人科に受診するのが良いでしょうが、耳鼻咽喉科や脳外科、内科に相談されても良いようです。更年期障害から来ている頭痛やめまいだと思っていたら、違う病気が隠れていたと言う事もあるので、早めに病院へ行くようにしましょう。また、生活の面では基本的にストレスをためない、健康的な毎日を心がけることで、少しでも改善できればめまいを抑えることも出来るでしょう。
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			<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 00:44:21 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>頭痛</title>
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			<description><![CDATA[
更年期に入って今まで無かった体調の変化に、戸惑うことがあります。更年期障害は若いときには経験しなかった様々な症状が現れてくるので、その症状自体が更年期障害のために起こっていると認識しないまま、悩んでいる方が多いようです。中には、更年期障害の症状をほとんど感じることなく過ぎてしまう方もいますが、更年期に入った女性の８０％近くが、何らかの症状を経験しています。頭痛も更年期障害のために現れた症状になります。更年期障害の頭痛は、ストレスから来ることが多いと言われています。更年期を迎える頃の女性の家庭内や社会的な環境は、大きく変化が起きる時期と重なっていると言えるでしょう。子供の独立や結婚、親の介護など次々に起こる変化によって、かなりのストレスを感じている方も少なくは無いでしょう。このストレスは、交感神経を刺激するので、抹消血管を収縮させてしまうことが原因で頭痛が起こることもあります。更年期障害によって自分の体調の変化になかなか適応することが出来ずに、そのことがストレスになってしまうことがあります。このストレスは筋肉を緊張させるので、肩や首が凝りやすくなります。そのために、抹消血管の血流が悪くなり、頭痛を引き起こすと考えられるので、出来るだけストレスを溜めないように、生活習慣を見直すことも大切です。また、眼精疲労も原因になっていると言えます。更年期障害が起こる年齢は、目の衰えも始まっている時期なので、無理して文字を見るのは止めましょう。この眼精疲労が頭痛の原因になることもあるのです。
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			<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 00:42:24 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>動悸・息切れ</title>
			<link>http://www.kounenkisyougai.info/entry15.html</link>
			<description><![CDATA[
女性にとって更年期障害は、避けることが難しいものです。更年期に入ると閉経を迎えるため、必ず体調に変化が現れてきます。更年期障害の症状の中に、動悸や息切れ、息苦しい状態が起こることがあります。これは、心臓の疾患ではなく、自律神経からきているものです。心臓の拍動は自律神経によって正確にコントロールされていて、心臓を正確に働かせているのが交感神経と副交感神経によるものです。更年期に入るとホルモンの量が減少して、自律神経を乱してしまいます。この乱れが交感神経と副交感神経に影響を与えて、静かにしているのに心臓の拍動が突然乱れたり、運動をしていないのに息苦しくなってしまうのです。更年期障害からくる動悸や息切れを緩和するために、自律神経の乱れを整える必要があります。動悸や息切れを起こした時は、ゆっくりと深呼吸してみましょう。過呼吸になる方も中にはいるので、過呼吸の状態になってしまったら、慌てず紙やビニールの袋を口に当てて空気を吹き込み、その袋の中の空気を吸い込むことを何回か繰り返すと、落ち着いてきます。日常の生活を見直して、動悸や息切れを緩和させていきましょう。気を付ける事は、1番にカフェインの多いコーヒーや紅茶などの飲み物をあまり取り過ぎないようにしましょう。また、タバコやアルコールの量を減らすことも大切です。動悸や息切れがひどくて辛い時は、漢方薬を使ってみるのもいいのではないでしょうか。鉄分やタンパク質を多く含んでいる食事を摂るようにして、食事で補いきれない時は、サプリメントなどで補給するようにすれば良いでしょう。
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			<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 00:41:00 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>冷え</title>
			<link>http://www.kounenkisyougai.info/entry14.html</link>
			<description><![CDATA[
更年期障害の症状に「冷え」があります。更年期障害の原因である女性ホルモンの急激な減少で、自律神経がバランスを崩すために起こると言われています。更年期の女性は、特に体調の変化でストレスが溜まりやすくなっている上に、生活環境からのストレスも大きく影響して、さらに自律神経のバランスを崩しやすくなっています。そのため、冷えをますます悪化させてしまう状況にあります。更年期障害の体調不良の原因のほとんどが、この冷えから起こっているのです。手足の先が冷えることで、内臓に古い血が溜まっていきます。下半身が冷えると、心臓が身体を温めようとして、血液を送るために頭に血が上ってのぼせやほてりが起こります。更年期障害ののぼせの原因は、冷えから来ているのです。更年期障害の症状を緩和させるには、冷えから身体を守る必要があります。まずは、日常生活から見直してみましょう。自律神経を整えるために、ストレスの無い生活を心がける必要があるでしょう。軽く運動をしたり、好きな音楽を聴くなどして、ストレスを解消しましょう。また、身体を冷やさない食べ物を摂ることも大切です。しょうが、シナモン、黒コショウなどは、血行を良くして身体を温める食品を意識して摂るようにしましょう。その他に、サプリメントや漢方薬などで、身体の中から暖める方法もあります。高麗人参やコラーゲン、ビタミンE、ビタミンCなどが全身を暖めて血のめぐりを良くしてくれます。更年期に入った方は、普段の生活から改善するようにして、体を温めることを心がけるようにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 00:39:30 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>更年期障害とのぼせ</title>
			<link>http://www.kounenkisyougai.info/entry13.html</link>
			<description><![CDATA[
女性なら避けて通ることが出来ないのが、更年期障害です。更年期に入ると女性は卵巣の機能が低下すると共に、卵巣ホルモンのエストロゲンが減少するため、身体の調子を崩してしまうのです。更年期障害の症状の1つに、ほてりやのぼせがあります。運動をしたわけでもなく特別暑くもないのに、上半身が急に暑くなって頭がボーっとしてしまう症状です。稀に動悸や脈が乱れる方も中にはいるようです。更年期障害のほてりやのぼせの原因は、自律神経の乱れからくるといわれていて「ホット・フラッシュ」と呼んでいます。更年期に入るまでは低血圧だった方が、更年期に入って急に血圧が高くなったと言う事もあります。更年期障害が現れて体調がよくないときは、血圧を測るようにしましょう。気が付かないうちに高血圧になっていることがあるからです。この更年期障害によるのぼせは、毎日同じ時間帯に頭に血がのぼるために起こるものです。こののぼせを少しでも軽くするためには、自律神経のバランスを日常生活の中で出来るだけ崩さないようにすることが必要です。夜遅くまでお酒を飲んだり、睡眠不足にならないようにして、喫煙などを控えて身体にストレスを与えないようにすることが大切です。また、溜めてしまったストレスを解消するために、散歩やウォーキング、ストレッチなど、疲れない適度な運動を行うように心がけましょう。更年期障害の症状が出るようになったら、自分で生活を見直して少しでも症状が緩和できるように、努力していきましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 00:37:41 +0900</pubDate>
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